グローバル英語研修

英語研修が「やっただけ」で
終わっていませんか?

英語研修・オンライン英会話を導入しても

  • 忙しさを理由に、常に後回し
  • 受講後、行動が変わらない
  • 一部の社員しか使っていない
  • 人事が個別フォローを続けている

こうした状態に、心当たりはありませんか?

それは、
英語力や教材の問題ではありません。

現場で起きている3つの課題

課題①

英語学習への
「火」がついていない

  • 忙しさを理由に、常に後回し
  • 必要性は理解しているが、行動に移らない
  • 英語学習を「会社の施策」として捉えており、自分ごとになっていない


「分かっているのに、動けない」状態が常態化

課題

世代ギャップによる
言葉の届きにくさ

  • 50代の成功体験や価値観が、若手にはリアルに感じられない
  • 正論であることは理解できる
  • 自分の今の状況と結びつかない


結果として
「正論だけど、動けない」
という現象
が起きている

課題

教える人はいても
伴走する人がいない

  • 知識提供中心で研修が終わってしまう
  • 行動変容まで設計されていない
  • 学習の進め方が個人任せになっている


「分かった」で止まり
「やってみる」まで届かない
構造に

英語 × マインド × 行動設計
企業が今、本当に必要としているもの

企業が今、本当に必要としているのは
「英語を教える人」ではありません。

必要なのは、

英語学習の第一歩を踏み出させる人
・一般社員のやる気に火をつけられる人

です。

英語は、目的ではなく「入口」。

まず必要なのは、
英語学習が始まる状態をつくることです。

この3つの課題を
どう解決するのか

私が提供している研修は

・英語だけを教える研修
・意識だけを高める研修


どちらでもありません。

英語学習が始まり、続く状態を設計する研修です。

私は 36歳・女性の英語研修講師として、次の立ち位置を担っています。

  • 若手〜中堅社員と同じ現場感覚で話せる
  • 英語に踏み出せない心理を理解している
  • 上の世代のグローバル経験を、若い世代に届く言葉に翻訳できる

グローバル人材の種を増やす人材育成の貢献をします。


提供する研修の特徴

  • グローバル=一部の優秀層、という思い込みを外す
  • 自分の業務・立場と英語の関係を整理
  • 学ばない理由を責めず、構造として言語化
  • 無理に鼓舞しない
  • 完璧を目指さない学習スタンスを共有
  • 「これならできそう」という感覚を育てる
  • 今日できること
  • 明日できること
  • 1か月以内にできること

自分で判断して動ける状態をつくります。

  • 答えを与えすぎない
  • 行動の選択を本人に委ねる
  • 主体性が生まれる状態を目指す

教える人ではなく、
伴走し、引き出す人として関わります。

導入事例(一部)

若手広報コミュニティ向け

英語学習のハードルを下げる実践英会話セミナーを実施

結果:英語への苦手意識が軽減し、「始めてみよう」という声が増加

研修の詳細について


本研修で解決できること
(Before → After)

Before

導入前に
多く見られる状態

  • 英語研修を導入しているが、利用率・定着率が上がらない
  • オンライン英会話が「やったこと」になっている
  • 英語が一部の意識の高い社員だけのものになっている
  • 人事が個別にフォローし続ける必要がある

After

導入後に
目指す状態

  • 英語学習の目的が、社員一人ひとりの立場で整理されている
  • 英語学習への心理的ハードルが下がっている
  • 「まずはやってみる」社員が増える
  • 人事が声をかけなくても、学習が回り始める

※ 数値成果ではなく、行動と意識の変化を明確に設計します。

導入形式について

  • 単発研修/連続研修
  • 対面/オンライン
  • ライブ研修/動画研修

研修ご担当者様と事前にすり合わせを行い、
社内事情・対象人数・運用負荷を踏まえて設計します。

英語研修を
「義務」から「仕組み」へ

英語はゴールではなく、グローバル人材育成の入口です。

必要なのは、完璧な英語力ではなく
「自分にもできるかもしれない」という実感です。

その実感から、行動が始まります。

お問い合わせ・ご相談

導入可否の判断材料としてのご相談も承っています。
まずは、現在の課題をお聞かせください。